JCAN証明書対応アプリケーション

JCAN証明書の主な用途

電子契約

「電子契約」とは、従来では紙ベースで、当事者間でやり取りをしていた「契約書」を電子化(電子文書)とすることとともに、合意前の交渉などのコミュニケーション・「契約書」確定後の保管・保存までの「契約」にかかる一連の業務を電子化することによって、「契約」に関する業務の効率化を実現するしくみを指します。

クライアント認証

セキュリティ確保が極めて重要なクラウド環境において、従来のID・パスワードの弱点を補強する、簡単で高セキュリティのしくみを提供します。

文書の電子化

電子契約(取引文書)だけではなく、社内文書を電子化するときにも、電子署名や暗号化の用途に利用することができます。

メールのなりすまし対策

JCAN証明書で、S/MIME(エスマイム)を使い、メールが間違いなく、「本物の送信者からの電子メールであることを受信者が確認することができる環境」、「電子メールで送信する内容についての暗号化をする機能」を提供します。

暗号化・その他の用途

暗号化と復号とで異なる2つの鍵(秘密鍵と公開鍵)を使用する公開鍵暗号方式により、電子文書や電子メールを安全に本人に届けることができます。