インタビュー

電子契約サービス「ラクラク電子契約」を導入!

株式会社にしがき
本部 経理課長 根本 誠 様

株式会社にしがき 本部 経理課長 根本 誠 氏

株式会社にしがき
本部 経理課長
根本 誠 氏

昭和25年創業の京都府京丹後市にある株式会社にしがきは、食品部・衣料課、仕出しセンター、弁慶寿司チェーンといったスーパー事業部をはじめ、リゾート開発事業、介護支援事業、損害保険代理業務を行う企業です。中でも、マリントピアリゾートは「丹後」の魅力を最大限に活かし、過度な広告宣伝をせず、コスト削減へと繋げています。
お客様に最高のサービスを適正価格で提供し続けるために、さらなるコスト削減を目指し、JCAN証明書に対応している電子契約アプリケーションをご導入いただきましたのでお話を伺いました。

まず、電子契約を導入することになったきっかけを教えてください。

弊社は、スーパーの店舗改装・設備営繕に伴う建設工事契約をはじめとして様々な契約の件数が多いため、印紙税の支出がかなり発生していました。また、契約締結作業にまつわる事務的作業も煩雑であり、担当者の業務負担になっていたため、電子契約サービスを導入しました。

当初は電子メールを利用することを検討されていたそうですが、システムを利用することになった決め手はどのようなことでしょうか?

電子メールの場合、まず、全契約書を一元管理するのが煩雑になるだろうと考えました。また、電子メールはご契約先様での見落としによる紛失などにもつながるおそれがあるのではないかと危惧しました。
その点、システムははじめから一元管理されていますし、紛失してしまうこともないため、安心で安全、かつ簡単に契約書の電子化が推進できるだろうと判断しました。

実際にどのようなメリットがでているのでしょうか?

期待していた通り、印紙税の削減で確実にコストカットが実現できました。また、契約締結にまつわる事務作業の担当者の業務効率も向上し、余裕が生まれ、今まででできなかった業務も任せられるようになったと聞いています。
数字として目に見える部分だけではなく、目に見えない部分にもメリットがあったことをうれしく思っています。

電子契約をご検討中に方へお伝えしたいことはどのようなことですか?

今まで問題なく契約業務が行えているところに、新しいやり方を導入することには抵抗感があるかもしれません。また、印紙税の削減効果は財務上それほど大きなインパクトは感じられないかもしれません。
しかし、印紙税の削減は確実なものです。やるのとやらないのでは確実に差がでます。
また、事務作業の効率化も、数字として評価しにくいものですが、だからこそ大きなアドバンテージを生む余地があると思います。一言でいえば、「こんなに便利で得なものを使わない手はない」と思います。

今後の展望を教えてください。

電子化の対象としている契約の範囲をさらに拡大していく方向で推進しているところで、弊社のマリントピア事業部にて、リゾート開発の各種案件におきまして、導入を進めたいと思います。
また、利用している電子契約システムに「安全協力会プラン」というお得なプランがあるので、お取引のある建設業者様には運用をお勧めしていきたいと思います。

安全協力会プラン(※1) http://digitalstorage.jp/plan-kyouryokukai/
※1株式会社デジタルストレージが提供している「ラクラク電子契約」のプラン

マリントピア事業部について教えていただけますか?

マリントピア事業部は、リゾートマンション、戸建て別荘を中心とした会員制クラブを販売しており、1000名以上のオーナー様にご利用いただける事業へと成長しました。今後は宿泊事業にも参入し、成長し続ける事業部を目指していきたいと思っております。また、法人向けのリゾートマンションの契約でも、電子契約を進めていきます。

PREMIUM MEMBERS CLUB by Marintopia Resort
http://www.premium-marinetopia.jp/

最後に「電子契約」への思いを教えてください。

電子契約は、まだ始まったばかりの分野かもしれませんが、社会の大きな流れの一つです。この波に乗って、電子契約のメリットを享受していける方が増えていくことを願ってやみません。

(2016年4月)

○会社概要○

株式会社にしがき

<社名>株式会社にしがき
<所在地>〒629-2501 京都府京丹後市大宮町口大野88番地
<URL>http://www.super-nishigaki.jp/